
こんにちは!暇タメ管理人の奏です!
話題の韓国ドラマ、スタートアップ:夢の扉。面白いなという意見の反面、つまらないっていう評判をネットで見かけちゃうと、これから見ようと思っているあなたはちょっと不安になりますよね。実際に見た人の間でも、ハン・ジピョンが報われない展開にもやもやしたり、最終回に納得いかないっていう声があったり…。
あとはドサンたちがくっつく理由がちょっと分かりにくいっていう、恋愛の結末についての疑問も結構出ているみたいです。梨泰院クラスと比較しちゃうとビジネス要素が物足りないって感じるのもある意味納得という所。そこでこの記事では、なんで厳しい意見が出ているのか、逆にファンを惹きつける魅力はどこにあるのか、私の視点でお伝えしていきますね。
スタートアップ:夢の扉がつまらないと感じる理由

期待値が高かった分、見ていくうちに「あれ?思ってたのと違うかも」ってなっちゃうポイントがいくつかあるんですよね。こことかも気になるポイントですね。ここでは、みんなが違和感を抱いた理由を私なりに深掘りしてみます。
作品のあらすじとキャストを改めておさらい

まずは、物語の土台をチェックしていきましょうね。このドラマは、韓国のシリコンバレー「サンドボックス」を舞台に、若い起業家たちが夢を追いかけるストーリーです。主演は「国民の初恋」ことペ・スジと、若手実力派のナム・ジュヒョク。さらに、この作品で一気にブレイクしたキム・ソンホが脇を固めています。
めちゃくちゃ豪華なキャストですよね!物語は、子供の頃に文通していた「ナム・ドサン」を初恋の人だと信じているヒロインのダルミが、大人になって本物のドサンと出会って起業を目指す流れ。
でも、この「文通」っていう嘘の設定が、後々かなりややこしいことになっちゃうんです。最初はキラキラした青春ものとして最高だったからこそ、後半の展開にガッカリしちゃう人が出たのかもしれません。
複雑な関係が整理できる簡単な相関図をチェック

人間関係がちょっと複雑なので、一旦頭の中を整理してみましょうか。中心になるのはこの3人です。
| キャラクター | 役割・特徴 | 複雑な背景 |
|---|---|---|
| ソ・ダルミ | 不屈の精神を持つヒロイン | 偽の文通相手「ナム・ドサン」をずっと想っている。 |
| ナム・ドサン | 天才エンジニア(サムサンテック) | 実在するけど、手紙を書いた本人じゃない。 ダルミのために嘘をつき続けようとする。 |
| ハン・ジピョン | 投資界の天才(メンター) | 実は手紙の本当の送り主。ダルミを影で支えるけど、自分の気持ちをうまく言えない。 |
こんな風に、「想いの深さ」と「実際の関係性」がズレまくってるのがこのドラマのミソです。特にジピョンとおばあちゃんの絆は、メインの恋愛より感動しちゃう!っていう声も多いんですよ。
誰とくっつくかに焦点を当てすぎたこと

この作品の惜しいところは、ビジネスの話よりも「三角関係の行方」ばっかり目立っちゃったことかなと思います。タイトルが「スタートアップ」なんだから、あなたは泥臭いサクセスストーリーや戦略的なバトルを期待しちゃいますよね。

スタートアップ」じゃなくて普通の「恋愛ドラマ」だった。
タイトルに惹かれて、梨泰院クラスみたいな熱い起業サクセスストーリーを期待してたんだけど、中盤からほぼ三角関係の痴話喧嘩ばっかりでガッカリ。
ビジネスプランの詰めとか、投資家とのヒリヒリする攻防が見たかったのに、結局「誰と誰がくっつくか」がメイン。サンドボックスの設定も甘すぎるし、恋愛のスパイス程度に仕事がある感じで、後半は正直倍速で見ちゃいました。もっと泥臭い成功譚が見たかったな。 40代男性

ドサンの嫉妬がビジネスの邪魔をしていて冷める。
主人公のドサン、エンジニアとしては天才設定だけど、恋愛が絡むと子供っぽすぎて見てられない。ジピョンに対して嫉妬全開で突っかかるシーンが多くて「プロとしてどうなの?」って思うことが多々あった。
もっとスマートにライバルと切磋琢磨する姿が見たかったのに、物語の軸がロマンスに寄りすぎてて、スタートアップ企業としての緊張感がゼロ。仕事の成功もトントン拍子すぎて、リアリティに欠けるのが残念。 30代男性

文通の嘘にこだわりすぎ!もっと仕事の成長が見たかった。
最初の文通の設定はエモくて良かったけど、それを16話ずっと引っ張りすぎかな。仕事の成長が見たいのに、ダルミが「手紙の相手はどっち?」で悩みすぎててテンポが悪いです。
ジピョンがあれだけ尽くしてるのに、結局理屈抜きでドサンを選ぶ展開もモヤモヤ。恋愛要素を少し削って、起業家の孤独とかチームの衝突を深く描いてほしかった。美男美女のPVを見てる気分で、ビジネスドラマとしては物足りない。 20代女性

3年間の空白期間、仕事より恋愛の未練ばっかり。
後半のタイムスキップ後、仕事の成功はサラッと描かれるのに、恋愛の未練タラタラな描写が長くて飽きちゃった。3年間も近くにいたジピョンが報われないのも意味不明だし、結局「運命」っていう言葉だけで片付けられた感じがします。
起業の苦労をもっと深く描けば名作になったと思うけど、最終的にはよくあるラブロマンスに落ち着いちゃったね。スジは可愛いけど、脚本のバランスが悪いなって感じた。 30代女性
でも、中盤からは「誰が嘘をついてるの?」「ダルミは結局どっちを選ぶの?」っていう恋愛要素が強くなりすぎちゃった感じ。せっかく面白い起業テーマがあるのに、普通の恋愛ドラマになっちゃったのが、仕事ドラマを期待してた層には「つまらない」って思われちゃった原因かも。
ライバルへの態度でドサンがむかつくという感想

主人公のナム・ドサンに対して、「ちょっと共感しにくいな」って感じちゃうあなたもいるかもしれませんね。ドサンはピュアで熱いキャラなんですが、たまに感情的になりすぎたり、ジピョンに対してトゲのある態度をとったりする場面があるんです。

天才設定だけどメンタルが幼すぎてイラっとする。
数学の天才っていう設定はかっこいいのに、ダルミのことになるとすぐ感情的になって周りが見えなくなるのがキツい。特にジピョンに対して、助けてもらってる立場なのにライバル心むき出しで突っかかる姿は、社会人としてどうなの?って思っちゃう。
起業家としての成長よりも、ただの嫉妬深い若者に見えるシーンが多くて、正直主人公として最後まで応援しきれなかったのが本音かな。 20代男性

なぜ彼が選ばれたのか、論理的な納得感が薄い。
ドサンのキャラが嫌いなわけじゃないけど、ジピョンがあれだけ尽くしてきた15年間の重みに、ドサンの「若さゆえの勢い」が勝っちゃうのが納得いかない。
ダルミがドサンを好きな理由を答えられないシーンがあったけど、あれが視聴者のモヤモヤを代弁してる気がする。結局「主役だから結ばれた」感が強くて、ドサン自身の魅力がジピョンの完成度に負けてしまっているのがすごく残念だった。 30代男性

不器用で真っ直ぐなところは可愛いけど、好みが分かれそう。
ドサンの「嘘をつき通すのが辛い」って泣いちゃうピュアなところは、母性本能をくすぐられる感じがして私は好き!でも、確かにジピョンと比べちゃうと、大人の余裕がなくて子供っぽく見えちゃうのもわかるかな。
ダルミへの愛は本物だけど、たまに独りよがりな情熱に見えてハラハラしちゃうんだよね。エンジニアとしては最高にクールだけど、恋愛になると一気に不器用さが爆発しちゃうキャラ。 30代女性

編み物好きのオタクなドサンは推せるけど、余裕のなさが残念。
チェックシャツを着て編み物してる初期のドサンは、ギャップ萌えで最高に可愛かった!ただ、物語が進むにつれてダルミに執着しすぎるというか、余裕がなくなっていくのが見ててしんどかったかな。
ジピョンっていう最強のライバルがいるのはわかるけど、もっと堂々と実力で見返してほしかった。最終的にはCEOとして大成功してたけど、内面の成長がもう少し大人びたものだったら完璧だったのに。 20代女性
特にジピョンを応援してる人からすると、彼が報われないのにドサンがワガママ言ってるように見えて、「ドサンがむかつく!」っていう感想になっちゃうみたい。主人公を応援できないのは、見てる側としても結構しんどいですよね。
ビジネスのやり取りをもっと見たかったという本音

スタートアップならではの「死の谷」とか、投資家とのヒリヒリする交渉。そういうリアルなビジネスシーンをもっと見たかったっていうのが、みんなの本音かなと思います。作中では困ったらジピョンが助けてくれたり、天才パワーで解決しちゃったりと、ちょっと都合が良すぎる展開も多かったかも。
特に、サンドボックスっていう環境が整いすぎていて、実際の起業の大変さがイマイチ伝わってこないんですよね。ビジネスドラマとしての熱さより、映像のオシャレさが勝っちゃってる印象です。
ドラマの打ち切りと視聴率の推移から分析する不評

「不評すぎて打ち切りになったの?」って心配してるあなたもいるかもしれませんが、そこは安心して大丈夫!打ち切りにはなってなくて、全16話ちゃんと完結しました。ただ視聴率の方は、最初の期待に比べると後半はちょっと伸び悩んじゃったかなという感じです。こんにちは!暇タメ管理人の奏です!
| 話数 | 放送日 | 視聴率(全国) |
|---|---|---|
| 第1話 | 2020/10/17 | 4.495% |
| 第2話 | 2020/10/18 | 4.361% |
| 第3話 | 2020/10/24 | 5.213% |
| 第4話 | 2020/10/25 | 5.010% |
| 第5話 | 2020/10/31 | 5.424%(最高) |
| 第6話 | 2020/11/01 | 4.741% |
| 第7話 | 2020/11/07 | 5.065% |
| 第8話 | 2020/11/08 | 4.544% |
| 第9話 | 2020/11/14 | 5.145% |
| 第10話 | 2020/11/15 | 4.352% |
| 第11話 | 2020/11/21 | 4.799% |
| 第12話 | 2020/11/22 | 5.079% |
| 第13話 | 2020/11/28 | 5.151% |
| 第14話 | 2020/11/29 | 5.255% |
| 第15話 | 2020/12/05 | 4.980% |
| 第16話 | 2020/12/06 | 5.187% |
韓国での視聴率はだいたい4〜5%くらい。大コケってわけじゃないけど、このメンツと宣伝にしては「もうちょっといけたはず!」っていうのが正直なところ。特に、物語が3年後に飛んだ第13話あたりから、展開についていけなくなって離脱しちゃった人もいたみたいです。
スタートアップ:夢の扉がつまらないという声を覆す魅力

厳しいことも言っちゃいましたが、私はこのドラマが「見る価値なし」だとは思いません!むしろ、ハマる人にはトコトンハマる、不思議な魅力がある作品なんですよ。
面白いという声の評価ポイントはどこにある?

「面白い!」って言ってる人がみんな挙げるのは、やっぱり「圧倒的な爽やかさ」と「映像の綺麗さ」ですね。夢に向かってがむしゃらに走る若者たちの姿は、見てるだけでパワーをもらえます。あと、音楽(OST)が最高!Red VelvetやGahoの曲が流れると、テンションが上がっちゃいますよね。
仕事で行き詰まってる時や、何か新しいことを始めたい時に見ると、すごくモチベーションが上がるドラマですよ。あなたもきっと元気をもらえるはず!
視聴者の反応が大きく分かれた最終回のレビュー

最終回は、本当に意見がパカッと分かれるかなと思います。ハッピーエンドで満足!っていう人もいれば、どうしても「ジピョンの扱いがかわいそう…」って納得いかない人も多いんです。詳しいことは内緒ですが、ジピョンの長年の献身を考えると、ちょっと胸が痛む結末かも。
でも、みんなが自分なりに成長した姿を見せてくれたので、物語としては綺麗にまとまったと言えます。あなたが「理屈」で見るか「勢い」で見るかで、ラストの感想はガラッと変わるはずですよ。
ビジネスをテーマにした韓国ドラマのおすすめは?

もし『スタートアップ:夢の扉』を見て、「もっとガチなビジネスものが見たいな」って思ったら、このあたりの作品もチェックしてみて。特に『梨泰院クラス』は、よく比較される名作ですよね。
「梨泰院クラス」は、復讐劇とビジネスの厳しさがガッツリ描かれていて、とにかく熱いです!どっちが良いっていうよりは、「爽やか青春系」なら本作、「熱い戦略バトル系」なら梨泰院クラスっていう風に、気分で選ぶのがおすすめかも。
もっとリアルな会社生活を見たいなら「ミセン -未生-」も外せません。ビジネスの厳しさがこれでもかってくらい描かれていて、名作中の名作です!
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スタートアップ:夢の扉はつまらないのか
結局のところ、スタートアップ 夢 の 扉 つまらないかどうかは、あなたがこのドラマに何を求めてるかで決まるかなと思います。キャラ設定の矛盾とか恋愛の強引さが気になるタイプの人には、ちょっともどかしいかもしれません。
でも、ドラマに「前向きなエネルギー」とか「映像美」を求めてるなら、こんなに素敵な作品もなかなかないですよ。特にジピョンのキャラは、一度は見ておく価値ありです!まずは数話見てみて、あなたが「ドサン派」か「ジピョン派」か確かめてみるのも楽しいかも。ぜひ楽しんでみてくださいね!
